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ご利用の流れ

お申込みから開催までの流れ

最初のご相談から講座当日まで、どのような手順で進むかをまとめました。オンライン決済や即時予約はなく、すべて書面のお見積りを経てからの確定になります。

料金の考え方

見積りに反映される要素

料金は、講座の種類・参加人数・開催形式(対面かオンラインか)・会場までの距離をもとに算出します。宮城県仙台市内であれば交通費は基本料金に含まれ、追加費用は原則発生しません。お見積りの内容にご同意いただいたあと、請求書記載の方法でお支払いいただきます。

用語の整理

講座にまつわる言葉

講師派遣
開催団体の会場またはオンラインに講師を1名送り、現地または画面越しに講座を行う形式です。
お見積り
開催内容を反映した費用の内訳を記した書面です。内容にご同意いただくまで、費用は確定しません。
実施報告書
開催後に発行する簡潔な記録で、参加人数や扱ったテーマをまとめたものです。

どのような団体に向くか

導入を検討しやすいケース

小学校・中学校・高校のキャリア教育や家庭科の一環としてご依頼いただくほか、企業では新入社員研修や福利厚生の一環として、地域団体では公民館や自治会の学習会としてご利用いただくことが多くあります。いずれの場合も、テーマの難易度や扱う範囲を参加者層に合わせて調整します。

投資判断や資産運用の個別提案を目的とした導入には対応していません。あくまで一般的な知識を広げる学習機会として位置づけています。

導入例

こうした場面でご利用いただいています

学校の家庭科・総合学習

生徒向けに家計の基礎や給与明細の読み方を伝える授業時間への組み込み。

企業の新入社員研修

初任給を受け取る前後のタイミングでの基礎知識セッション。

地域の公民館講座

世代を問わず参加できる家計管理の学習会としての開催。

PTA・保護者向け学習会

子どもの将来の学費やお小遣い管理について考える機会として。

数字で見る開催規模

これまでの講座の目安

1〜60名

対応可能な参加人数の目安

30〜240分

1回あたりの所要時間の幅

3〜4週間

お申込みから開催までの目安

2営業日

お見積り発行までの目安

カフェのテーブルで、ノートとノートパソコンを前に考え込む女性。
この記録を参照しているページ:ホーム、講座・サービス 記録番号 NBS-07